もう騙されない!映画・TVドラマを100%満喫する鑑賞法

メーカーのうたい文句に騙されないための映画・TVドラマの鑑賞法や業界情報から業界仕掛人まで、さまざまな切り口でエンタメ情報を紹介していきます。

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

今日、話題の映画

「インディ・ジョーンズ/

クリスタル・スカルの王国」


が公開です。

前作から19年ぶりとなるシリーズ第4弾!
監督は、勿論スピルバーグ監督、製作総指揮ジョージ・ルーカスです。

全米では2008年5月23日から公開され初登場第1位。
第1週の興行収入は、$100,137,835(約108億円)、久しぶりの大ヒット映画の登場です。
6月現在でも早くも$280,951,091(約300億円)を突破。

誰もが待ち望んでいた映画というのが伺われます。


◎人気ドラマランキング

インディージョーンズ



1週間前に先行ロードショーで先に観て来ました。
昔は大作映画の場合は、1週間前の金曜夜のオールナイト上映が多かったですね。
目的は人気映画の場合は当日の混雑を防ぐために行われたものでした。

良くどうだったと聞かれるのですが・・・
勿論、面白かったですよ!

そう答えるのですが、でも19年前に観た時のあの感動、衝撃はなかったです。
19年間の間に映画の技術も進歩し、CGや特撮ものがたくさん作られ自然に目が肥えてしまっているんですね。

ハリソン・フォードも年なのでアクションシーンも少ない分、セリフが多い。
それも良く分からない。(わからなくても問題はないのですが・・・)
途中で睡魔が襲うシーンもありました。(我慢しましょう。)

オープニングからいきなり観客を引き込むアクション。
粋なハリソン・フォードの登場シーン。
そして、後半からラストにかけてたたみかけるように見せるシーンは圧巻。

流石、スピルバーグの演出の凄いところですね。

次回に繋がる終わり方です。
これは、途中で終わると意味ではありません。
ある意味、この映画のサプライズでもあるので映画を観て確認してみて下さい。


見る前でも観た後でも前作のチェックはしておいた方がいいですね。

 

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上戸彩・北村一樹『ホカベン』は最高傑作

視聴率が悪いから、そのドラマが面白くないと限らないと思います。

春ドラマ(2008年4月~6月)『ホカベン』がそのいい例です。

初回視聴率→8.8%
2話→9.3%
3話→7.4%
4話→6.3%
5話→7.8%
6話→8.4%
7話→8.4%

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裏番組で、爆笑レッドカーペット(視聴率18.4%)の影響を受けていますが内容は最高です。

『ホカベン』ってタイトルが良くないのもあるかもしれないですね。
どうしても、ほっかほっか弁当をイメージしてしまいます。

又、上戸彩が弁当屋でも始めるドラマと思いますよね。
『ホカベン』とは、新人の弁護士のことを業界用語でそう呼ぶそうです。


弱者を救う為に弁護士になった新米弁護士の堂本灯(上戸彩)が理想と現実の違いのGAPに悩みながら少年犯罪や虐待などさまざまな犯罪を弁護する事で成長していく姿を描いたドラマ。上戸彩の上司の北村一樹が、かなりいい味を出しています。


ホカベン



今まで、弁護士ドラマでは多くの名作ドラマを生み出しましたが、これほどリアルな弁護士ドラマは始めてです。原作は、弁護士で小説家の中嶋博行さんならではなんでしょう。コミック化もされています。


さらに、私はドラマは絶対に脚本だと前から思っています。
このドラマの脚本監修は秦建日子さん。
今までに、『HERO』『ドラゴン桜』『救命病棟24時』など数々のヒット作を生み出しています。


『原作』×『脚本』

これも、TVドラマの勝利の方程式です。


あなたは、法律は弱者を守ってくれる

為にあると思っていませんか?




法律は弱者を守るためにあるのでなく、

弁護士が法廷で戦う為の武器なのす。



弁護士の仕事は弁護人を守る事が仕事です。
もし、自分が事件に巻き込まれ、90%と正しいと思って相手を訴訟したとします。
弁護士は、自分の代わりに相手の弁護士と戦ってくれます。

『弁護士×弁護士』が法廷で法律を武器に戦うわけですね。


でも、90%正しいと確信していても自分が依頼した弁護士が優秀でなく、相手の弁護士の方が1枚上手だった場合、負ける場合だってあるわけです。


今までの弁護士ドラマは、弁護士側がほとんど勝ちます。
このドラマは、そうとは限りません。

つまり、見ていてリアル感があるのです。
明日は我が身かも知れません。

法律は、私達を守ってはくれないのです。
弱者の為に、あるわけではないのです。


今の世の中、無実の罪で、刑務所に入っている人がたくさんいます。
でも、もし優秀な弁護士にあたっていたら、勝訴してる場合だってある訳です。

反対に弁護士は・・・

誰もが悪いと思っている弁護人を

何故弁護すると思いますか?


それはこのドラマに答えが隠されています。




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【名作弁護士ドラマ】




プロフィール

riribaby

Author:riribaby
1961年大阪生まれ。映画あずみ・スカイハイの北村龍平を輩出した第1回インディーズムービーフェスティバルを立上げる。又、故淀川長治さんとジョイントセミナーを実施し話題に。

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