もう騙されない!映画・TVドラマを100%満喫する鑑賞法

メーカーのうたい文句に騙されないための映画・TVドラマの鑑賞法や業界情報から業界仕掛人まで、さまざまな切り口でエンタメ情報を紹介していきます。

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TSUTAYAからブログの依頼が


みなさん
こんにちは^^;

先日、TSUTAYAさんからブログの記事依頼が来ました。

嬉しいのやら、悲しいのやら・・・

なんか忙しくなりそうな予感。


テーマは

『新しい大人のエンタメライフ』

ということです。


先週の東京版の読売新聞にも大きく広告が出たみたいです。
TSUTAYAの売場でも『新しい大人のエンタメライフ』というコーナーも出来たみたいです。


そんな訳で、しばらくは併用して記事を書いていきますので、是非、遊びに来て下さいね。


ニックネームは龍馬で書いています。


数人で更新しているブログですが、私は他の方は面識がないのです。
ちょっと、複雑ですが宜しくお願いいたします。



新しい大人のエンタメライフ



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『アイ・アム・レジェンド』 日米で大ヒット

2007年12月14日~16日に全米で公開された映画で1位輝いた作品は


『アイ・アム・レジェンド』→7721万ドル


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1



今、日本でも大量のCMスポットが入っている日米同時公開のウイル・スミス主演のSFアクション超大作です。全米でシリーズもの以外で7000万ドル(87億円)を超える作品は本当に久々です。

私も公開日に観にいったのですが、満員で立ち見だったので、どうやら日本でもヒット間違いなしですね。


地球最後の男に希望はあるのか。


地球規模の災厄により66億人の人類が絶滅。世界でただひとり生き残った男が人類再生への道を捜し求める姿を描いた作品。


img2.jpg


どこかで聞いた事がある話と思い調べてみた所、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロに影響を与えたリチャード・マシスンの傑作SF『地球最後の男』3度目の映画化。1作目は『地球最後の男』(1964年)、2作目は『地球最後の男 オメガマン』(1971)。すなわち、リメイク作品だったわけです。

2週目でどこまで伸びるかが楽しみです。


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テーマ:リメイク映画 - ジャンル:映画

『マリと子犬の物語』 1位 ぴあ満足度ランキング

12月8日(土)公開映画された映画の中でぴあ満足度ランキング1位に輝いた作品は


『マリと子犬の物語』→90.2点


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M12004年に多くの被災者を出した新潟中越地震。
そんな状況の中で倒壊した家に残されながらも、地震発生当日に生まれたばかりの子犬たちを守り、16日間生き続けた母犬マリを描いた絵本『山古志村のマリと三匹の子犬』を映画化した実話です。











M2出演は、船越英一郎、松本明子、高嶋政伸、宇津井健。監督はTVドラマ『瑠璃の島』の猪股隆一 、そして主題歌は平原綾香がうたう『今、風の中で』です。







最近はアカデミー作品賞を受賞した『フラガール』の成功福島県いわき市のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を舞台とした、ご当地映画が作りが活性化しています。


m
地元での映画撮影は、地域のイメージアップや地域の活性化、また、宣伝効果や経済効果など大きく寄与するのです。宮崎県の東国原知事のように知事自身が広告塔になるのは誰でも出来るわけではありません。


映画を通して地域の住民の強力を得て官民一体となって協力する体制作りが必要となるわけです。この映画の裏には、朝から晩まで1日200人から300人の地域のエキストラの協力によりやっと完成されたわけです。





私の家にも柴犬がいるのですが、間違いなく感情移入して泣いてしまうと思います。
是非、ヒットしてほしい作品です。

そして
山古志村の復興と被災者方々のご健康を心よりお祈り申し上げます。






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テーマ:泣ける映画 - ジャンル:映画

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 USENは大丈夫か?

2007年12月7日~9日に全米で公開された作品で、1位に輝いた作品は・・・

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』


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G1この作品は公開前からカンヌ映画際でも、第2章「神秘の短剣」、第3章「琥珀の望遠鏡」からなる史上最大の3部作のファンタジーと話題になっていた作品です。

幻想的な視覚効果で

壮大な世界観が楽し

める作品です。


それもそのはず・・・

・制作費1億8000万ドルを費やした超大作
・世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化
・『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作
・ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが陣


そして・・・

ニューラインは、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作と同じくらいの興行成績を挙げることを期待して

社運をかけて『黄金の羅針盤』

に投資し勝負に出たのです。




『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作の第1週の興行収入はこのようになっています。


・第1章『ロード・オブ・ザ・リング』 →4721万ドル(約52億円)
・第2章『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』→6200万ドル(約69億円)
・第3章『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』→7262万ドル(約81億円)



G2 しかし、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の3日間の興行収入は2612万ドル(日本円で29億円)でした。『ロード・オブ・ザ・リング』 の半分の興行収入です。


正直、結構ヤバイ状態です。



ニューラインは、今年、『ヘアスプレー』という予想外のヒット作があったものの、興行成績の面では振るわない作品が続いており、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の興行成績不振で親会社であるタイム・ワーナー社との契約更新に影響を与える可能性もあるのです。


そして、この問題は日本でも深刻な問題が発生する可能性があるのです。


『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の日本の権利を社運を賭けて購入したのがGAGAなんです。
GAGAと言えば、業績不振で2005年にUSENの子会社になった会社です。


親会社のUSENは、GAGAが2006年に大和証券を幹事に、5本の映画製作に20億円を投資したが、全て回収不能の不良債権と化し危機に陥いているのです。

通常、アメリカの興行成績が日本の興行収入と連動する場合が多く、USENはかなりやばい状況に陥るかもしれないのです。


この映画の日本公開日は2008年3月1日です。


◎ライラの冒険 黄金の羅針盤公式サイト




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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

『パパと娘の七日間』新垣結衣と館ひろしの好演が光る

映画『恋空』で第20回、日刊スポーツ映画大賞を受賞した新垣結衣と
館ひろしの異色コンビの好演が光った

『パパと娘の七日間』

の紹介です。


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大嫌いなパパと、最愛のムスメが

ある日突然、入替わった。



P1 イメージは大林宣彦監督の『転校生』の同類のドラマ化をイメージしていましたがいい意味で見事に期待を裏切ってくれました。

話は、ある事故が原因でこれまで不仲だった父と娘の人格が入れ替わってしまいます。


父(館ひろし)の仕事は大手化粧品会社サラリーマンで新製品の化粧品の
しがないサラリーマン。

娘(新垣結衣)はメールの早打ちが得意でサッカー部の先輩に想いをよせる
普通の高校2年生。

この親子の人格が入替わってしまうのだから面白です。


P3いきなり、館ひろしは高校生のキャラに・・・
新垣結衣はおやじキャラに・・・
この二人のキャラの入替わりが最高に面白いです。




例えば、館ひろしが会社でメールを打つシーンがあります。
両手を使ってのあまりの早打ちに仕事仲間はビックリ!


新垣結衣は、夏休みに、親には内緒で健太先輩達と一緒に旅行に
出かけないかと友達から誘われるシーンがあります。

しかし、高校生が、男と旅行なんてとんでもないと説教をする始末。


P2このような“パパが女子高生のように"、“女子高生がパパのように"行動するというコメディならではの面白いシーンもふんだんに盛り込まれます。


どうすれば、元に戻れるのか?


不仲だった親子が、この“入れ替わり"をきっかけに気持ちを交流させ少しずつ相手を理解していく流れに共感出来ます。


個人的には、ティーンエージャーを主なターゲットとしたフレグランスの開発プロジェクトチームのリーダーを任された父に代わり、ムスメがそのプロジェクトを成功させていく流れが見ていて頼もしかったですね。


タイトルどうり7日間なので、7話完結でうまくまとまっており平均視聴率は13.9%と少し低かったですが、満足度は高いと思います。


オリコン調査のドラマ期待度ランキングでは、OA前は10位と最下位だったが、OA直後は1位を獲得したぐらい面白ドラマでした。


この作品で館ひろしは、TVアカデミー主演男優賞を受賞しました。


是非、チェックを・・・




発売日:2007年11月21日
定価:15,960円→11,810 円 26OFF
 
脚本:荒井修子、渡辺千穂
原作:五十嵐貴久
音楽:山下康介
出演:舘ひろし、新垣結衣、加藤成亮(NEWS)、佐田真由美、森田彩華、高田延彦、佐々木すみ江、江守徹、八嶋智人、麻生祐未

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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

『冗談じゃない!』は本当に冗談じゃない。

今回は、最悪なドラマを紹介致します。


織田裕二と前作、『のだめカンタビーレ』で見事ハマリ役を演じた、旬の上野樹里とのコンビで日9で放映された・・・


『冗談じゃない!』


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J1
期待度が高かっただけに、こっちが冗談じゃない!
と言いたくなるぐらい、ひどいTVドラマでした。

初回視聴率は19.4%と期待が高いのが分ります。
回を重ねる毎に、7話では10.7%まで視聴率が下落し最終回も12.7%と初回対比の下落率が65%とかなり落ち込みました。



原因は脚本とキャスティングミスです


脚本家は伴一彦。
30作品も近くTVドラマの脚本を書いているのに関わらず未だにヒット作がない脚本家。



ストーリーは・・・


高村圭太(織田裕二)は20歳年下の恋人絵恋(上野樹里)と共に、結婚の許しを得るため、彼女の故郷であるフランスのニースに赴く。

そこで圭太はかつての恋人・理衣(大竹しのぶ)と再会する。もう彼女と会うことはないと思っていたが、なんと理衣こそ絵恋の母親であった。・・・


ドラマのキャッチコピーは・・・

『知られたら、ヤバすぎです。』


キャスティングミスは大竹しのぶ。


J2まず、織田裕二と大竹しのぶが昔、恋人だったという設定だが年は大竹しのぶの方が5歳も上。この設定自体がどうも無理がある。

さらに、大竹しのぶが上野樹里よりも目立ちすぎ!
完全に上野樹里の個性が大竹しのぶの個性に打消されています。
脇役は脇役に徹しないと主役の二人が引き立たないのです。



前にも倉本聰原作のドラマ『優しい時間』でもそうだった。
素晴らしい作品なのに、大竹しのぶが幻想として勇吉(寺尾聡)の前に毎回現れるのだが、これも完全にぶち壊し。



話も一見、面白そうだが、旦那の浮気の原因で、フランスから理衣(大竹しのぶ)が新婚の二人の家に押しかけ大竹しのぶに二人が振り回される毎日。あげくの果ては、絵恋(上野樹里)の姉妹までも押しかけハチャメチャ!


制作側が何を伝えたいか想いが

感じられません。



J3
ドラマは、一向に盛上がらず、次回も見ようという気にもならない。これが視聴率に現れているわけです。

もっというとフランスまでロケに行く必要も全くないと思うし正直経費の無駄ですね。


TBSは、日9でこんな失敗をしているのに、今放映中の明石屋さんまと長澤まさみ主演の『ハタチの恋人』でも同じ失敗を繰り返しています。


いい加減に気づいたらどうですか?


キャストを揃えるだけではダメ!
中身が面白くないとダメなんです。




脚本:伴一彦
音楽:佐藤直紀
演出:土井裕泰/石井康晴/川嶋龍太郎
プロデューサー:伊與田英徳

出演者:織田裕二 、上野樹里 、田中圭 、仲里依紗 、菅野莉央 、森迫永依 、荒井健太郎 、梅沢昌代 、高畠華澄 、田口浩正 、高田純次 、小林すすむ 、草刈正雄 、飯島直子 、大竹しのぶ


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『プロポーズ大作戦』のラストはTVドラマ史上に残る名作!

見事第53回TVドラマアカデミー作品賞に輝いた・・・

『プロポーズ大作戦』


◎RANKING


を紹介致します。


PP1

平均視聴率が17.44%と月9のフジTVとしては20%の視聴率を狙っていたと思います。私個人的にはタイトルが悪かったと思います。


『プロポーズ大作戦』と言えば、古い世代の方はご存知かと思いますが、1973年4月2日から1985年3月26日に放映された公開恋愛バラエティ番組で横山やすし・西川きよしや司会進行を務めた番組のイメージがあるんです。


そんなことは、さておき
このドラマは冒頭からいきなり見せてくれます。


PP3
場所は結婚式場・・
目の前には、好きだった彼女と新郎が楽しそうに笑っている。

男はこう思っていた。
本当は新婦の横には自分がいるはずなのに・・・


いつも一緒にいた好きな彼女に告白出来なかった為、待ち疲れた彼女が別の男から告白を受け、結婚式する事になったのです。




その新郎は、高校時代の教育実習生の先生。
男は、今二人に祝福のスピーチをしながら強烈な後悔の念に襲われる。「あのころに戻ってやり直したい!」そう思っていた。



そこへ
突然どこからか妖精が現れ、「そんなに戻りたいなら戻してやる」と高校時代にタイムスリップをさせてくれたのです。


果たして、男は過去に戻って彼女に告白が出来るのか?
そして過去を変える事が出来るのか?


PP2
男(健)を演じるのは山下智久、彼女(礼)を演じるのは長澤まさみ。
今、旬のフレシュな二人が繰り広げる感動のラブストーリーです。


この作品がアカデミー最優秀作品賞を獲るのは、間違いないだろうと思っていました。毎回、回を追う毎に話題は最終回はどうなるのだろう?
という話題一色!


ラストは思いもしなかった展開に・・・
感動のラストに涙がこみ上げてきました。


このラストシーンは

TVドラマ史上に残るラスト

ではないでしょうか?

主題歌も桑田佳祐の『明日晴れるかな』・挿入歌のモンゴル800の『小さな恋のうた』も見事ドラマにマッチしていました。


私の本年度NO1のドラマです。
DVDは12月7日レンタル開始です。






◎RANKING

『バンビーノ!』で松潤がTVアカデミー主演男優賞受賞

第53回アカデミー賞で『プロポーズ大作戦』と最後まで賞を争った結果、おしくも最優秀作品賞を逃した・・・

『バンビーノ!』

を紹介致します。


◎RANKING



BN
『バンビーノ!』とはイタリア語で赤ん坊という意味ですが、
ドラマでは若造という意味で使われています。


ドラマのキャッチコピーは・・・


「始めは誰でもバンビーノだ!!!」



福岡在住の大学生・伴省吾は、「最高のイタリア料理人になる」と大学を休学して東京へ上京。しかし、腕に自信を持っていたものの料理をナメてかかっていたことを思い知らされ、次々と試練が訪れる…。本作品は試練に耐えて成長する料理人・伴省吾とそれを取り巻く人物たちの物語です。


BN1
伴省吾を演じるのは、前作『花より男子』で道明寺司役で見事ハマリ役を演じた松本潤。なかなかドラマでイメージを作ってしまうと払拭するのが難しいのですが、見事に試練に耐えて成長する料理人・伴省吾を見事に演じきり、主演男優賞を受賞致しました。


確かに松潤も上手かったですが、脇役が松潤を引き立てたと思います。
オーナーシェフの市村正親を初め厨房で働く佐々木蔵之介・ 香里奈・ 佐藤隆太・ ほっしゃんにホール長の北村一輝にオーナーの娘で支配人の内田有紀に松潤の恋人役の吹石一恵とみんな素晴らしいです。



特に、今まで悪役が多かった北村一輝も優しいホール長を演じ見事、助演男優賞を受賞。優しい役の多かった佐藤隆太が厳しい先輩役を演じるなど、出演者全員の演技にも注目でした。


第53回アカデミー賞では、先の読めない展開でストーリーが良かった『プロポーズ大作戦』に演技で魅せた『バンビーノ!』でした。


DVD-BOXの発売日は2008年1月23日です。



[キャスト]
松本 潤/北村一輝
香里奈/佐藤隆太
ほっしゃん。/向井理
小松彩夏/内田有紀
佐々木蔵之介/市村正親
吹石一恵/山本圭


◎RANKING


第53回TVドラマアカデミー賞

2007年第2クール(4月-6月期)
第53回TVドラマアカデミー賞受賞作品です。

最優秀作品賞は・・・


『プロポーズ大作戦』



◎RANKING


P
その時期のドラマNo.1を決める賞としてすっかりおなじみになったザ・テレビジョンが主催する『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』2007年第2クール(4月-6月期)の各賞が発表されました。

審査方法は、読者票(1万1700通)・審査員(5名)・TV記者(編集部員+新聞社TVドラマ担当者、計15名)の3者の割合が均等になるように票を集計して選定。





【2007年第2クール番組と視聴率】

プロポーズ大作戦→17.44%
・花嫁とパパ→11.83%
・鬼嫁日記 いい湯だな→12.03%
・セクシーボイスアンドロボ→7.58%
バンビ~ノ! →14.32%
・夫婦道→13.59%
・ホテリアー→8.64%
・孤独の賭け~愛しき人よ~→7.12%
・わたしたちの教科書→11.24%
・生徒諸君!→7.59%
・特急田中3号→8.84%
・帰ってきた時効警察→11.99%
・喰いタン2→13.75%
・LIAR GAME→11.86%
・冗談じゃない!→13.52%




【主な各賞の受賞】


・最優秀作品賞→「プロポーズ大作戦」
・主演男優賞→松本潤「バンビ~ノ!」
・主演女優賞→菅野美穂「わたしたちの教科書」
・助演男優賞→北村一輝「バンビ~ノ!」
・助演女優賞→大後寿々花「セクシーボイス アンド ロボ」
・脚本賞→坂元裕二「わたしたちの教科書」
・監督賞→大谷太郎「バンビ~ノ!」


◆山下&長澤の最高に旬なコンビが光った青春ラブストーリー視聴率でも17.44%で一番だった「プロポーズ大作戦」が「バンビーノ!」をおさえて最優秀作品賞に輝きました。


各審査員票のベスト3をみてみても、圧倒的な強さで「プロポーズ大作戦」でした。しかし、その他のメイン部門で「プロポーズ大作戦」が受賞しなかったのは以外でした。


読者票

1.「プロポーズ大作戦」
2.「バンビ~ノ!」
3.「ライアーゲーム」


審査員票

1.「プロポーズ大作戦」
2.「バンビ~ノ!」
3.「わたしたちの教科書」


TV記者票

1.「プロポーズ大作戦」
2.「わたしたちの教科書」
3.「ライアーゲーム」


DVD-BOX 初回限定版 12月7日発売 




プロポーズ大作戦

◎プロポーズ大作戦公式サイト



【初回特典】
限定パッケージ仕様&スペシャルPHOTOブックレット封入
【映像特典】
各巻特別編集版予告編
Disc.6(約20分):番組直前スペシャル
Disc.7(約100分):プロポース小作戦(携帯配信全11話&このDVDでしか見れない最終話第12話を収録!!)、桑田佳祐出演のノンクレジットエンディング、メイキング、最終話直前スペシャル、制作発表映像、現場潜入リポート

脚本:金子茂樹
演出:成田岳、加藤裕将、初山恭洋
出演:山下智久、長澤まさみ、榮倉奈々、平岡祐太、濱田岳、三上博史藤木 直人

定価:23,940円→18,432円 23%OFF


◎RANKING

第54回TVドラマアカデミー賞決定

第54回TVドラマアカデミー賞が決定致しました。
最優秀作品賞は・・・


『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂

パラダイス~』




◎RANKING


H
その時期のドラマNo.1を決める賞としてすっかりおなじみになったザ・テレビジョンが主催する『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』2007年第3クール(7月-9月期)の各賞が発表されました。

審査方法は、読者票(1万1700通)・審査員(5名)・TV記者(編集部員+新聞社TVドラマ担当者、計15名)の3者の割合が均等になるように票を集計して選定。





【2007年第3クール番組と視聴率】

・ファースト・キス→14.22%
・花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~→17.33%
・牛に願いを Love&Farm→8.70%
・探偵学園Q→11.17%
・ホタルノヒカリ→13.70%
・地獄の沙汰もヨメ次第→10.30%
・菊次郎とさき→9.30%
・肩ごしの恋人→7.46%
・山おんな壁おんな→12.18%
・女帝→11.57%
・山田太郎ものがたり→15.34%
・スシ王子!→7.51%
・受験の神様→9.64%
・ライフ→12.16%
パパとムスメの7日間→13.88%


【主な各賞の受賞】


・最優秀作品賞→「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
・主演男優賞→舘ひろし「パパとムスメの7日間」
・主演女優賞→堀北真希「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
・助演男優賞→生田斗真「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
・助演女優賞→福田沙紀「ライフ」
・脚本賞→荒井修子・渡辺千穂「パパとムスメの7日間」
・監督賞→谷村政樹「ライフ」


◆視聴率でも17.33%で一番で売り上げ累計1300万部を超える少女漫画が原作の「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」が最優秀作品賞に輝きました。


ちなみに各審査員票のベスト3をみてみても、圧倒的な強さで「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」でした。


読者票

1.「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
2.「山田太郎ものがたり」
3.「ホタルノヒカリ」

審査員票

1.「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
2.「ライフ」
3.「ホタルノヒカリ」

TV記者票

1.「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」
2.「パパとムスメの7日間」
3.「ライフ」


只今DVD-BOX26%FF 限定予約中


花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス(前編)



花ざかりの君たちへ

◎花ざかりの君たちへ公式サイト

http://www.fujitv.co.jp/hanakimi/index2.html

発売日: 2008年01月09日
予約締切日: 2007年12月28日
メーカー品番: PCBC-61121
定価:11,970円→特別価格 8,436円 (税込 8,857 円) 26%FF


花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス(後編)



◎花ざかりの君たちへ



発売日: 2008年02月06日
予約締切日: 2007年12月06日
メーカー品番: PCBC-61122
ディスク枚数: 4枚(DVD4枚)
定価:11,970円→特別価格 8,436円 (税込 8,857 円) 26%FF


スタッフ・キャスト 脚本:武藤将吾
出演:堀北真希、小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生、木村了、石垣佑磨、姜暢雄、城田優、岩佐真悠子、紺野まひる、松田聖子、上川隆也


◎RANKING


プロフィール

riribaby

Author:riribaby
1961年大阪生まれ。映画あずみ・スカイハイの北村龍平を輩出した第1回インディーズムービーフェスティバルを立上げる。又、故淀川長治さんとジョイントセミナーを実施し話題に。

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