もう騙されない!映画・TVドラマを100%満喫する鑑賞法

メーカーのうたい文句に騙されないための映画・TVドラマの鑑賞法や業界情報から業界仕掛人まで、さまざまな切り口でエンタメ情報を紹介していきます。

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第79回アカデミー賞発表

第79回アカデミー賞発表結果が本日ありましたが、アメリカのアカデミー賞作品が、「ディパーテッド」ですか?


この映画がアカデミー賞を獲るんであれば、アメリカ映画はもう終わっていますね。もともと、同映画の監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督自身も「なんで、私がリメイクを獲らなければいけないんだ!」と言い本気で作っていなかったんですよ!写真を見ても、なんか、照れくさそうに感じられますよね。


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さらに、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン二人が顔を合わせるシーンは10分ぐらいなんです。アカデミー作品賞を獲ったものだから、パート2・パート3を作るそうですが、本当にアメリカ映画の危機ですね。


マーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画の功労賞と考えれば納得も出来ますが、監督自身もあまり嬉しくないと思いますよ!まあ、そんな訳で「バベル」の菊地凛子も残念ながら助演女優賞を逃し、大本命と言われていた、「硫黄等からの手紙」も終わってみれば、音響編集賞のみと残念な結果に終わりましたが、マスコミがあまりにも、いかにも受賞出来るかのように騒ぎすぎですよね。もっと、全体を分析して真実を伝えるべきではないでしょうか?



【第79回アカデミー賞主要部門受賞結果】



◆作品賞→「ディパーテッド」
◆監督賞→マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」
◆主演男優賞→フォレスト・ウィテカー「ラストキング・オブ・スコットランド」
◆主演女優賞→ヘレン・ミレン「クィーン」
◆助演男優賞→アラン・アーキン「リトル・ミス・サンシャイン」
◆助演女優賞→ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
◆外国語映画賞→「善き人のためのソナタ」(ドイツ)



やはり、マーティン・スコセッシ監督には、「タクシー・ドライバー」映画で作品賞と監督賞を獲ってほしかったです。




個人的に、マーティン・スコセッシ監督作品で好きな作品は、マイナーですが、「アフター・アワーズ」です。なんと、今なら782円で買えますよ!




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第79回アカデミー賞直前予想

第79回アカデミー賞授賞式は2月25日(日本時間26日)ハリウッドのコダックシアターで開催される予定です。

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今年は、クリント・イーストウッドが日本側から描いた『硫黄島からの手紙』が作品賞・監督賞に、菊地凛子バベル』助演女優賞へノミネートされている事もあり、かなりTV等でも盛上がっていますね。実は後、メイクアップ賞でも日本人の辻一宏さんが「もしも昨日が選べたら」で候補になっているんですよ!







【作品賞ノミネート】→インターネット一般予想投票


バベル →174表
・ディパーテッド→36表
・硫黄島からの手紙→202表
・リトル・ミス・サンシャイン→79表
・クィーン→18表


ドリーム






アカデミー賞の前哨戦とも言われる、ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞し、さらに、今回のアカデミー賞では最多の8部門にノミネートされて「ドリームガールズ」が作品賞のノミネートから漏れた、のは、今までに聞いた事がありません。やはり、黒人中心の映画だから外されたのかは定かではありません。


イオウ
◆個人的には、まだ「ディパーテッド」と「硫黄島からの手紙」のしか見ていませんが、インターネット予想では「硫黄島からの手紙」が最有力ですが、果たして前編日本語という点とアメリカの興行的にも良くなかったと聞いていますので、難しいかもしれませんね。


ディパー
◆「ディパーテッド」は韓国映画の「インファナル・アフェア」のリメイクですが、「インファナル・アフェア」の方が良かったので、「ディパーテッド」が作品賞を獲るようでしたら、アメリカ映画も情けないように思います。



クィーン
◆「クィーン」も英国王室を描いた作品で、イギリスアカデミーでは10部門にノミネートされ最有力候補のようですが、アメリカが題材でないので、難しいと思います。




リトル
◆「リトル・ミス・サンシャイン」はインディーズ系からの大穴候補と言われておりますが、アカデミー賞という歴史・重さを考えるとコメディーで役者も無名である事から善戦はするも、難しいと思います。




バベル
◆消去法で考えると、私は観ておりませんが、「バベル」が残ってしまいましたね。ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門作品賞も獲得しており、監督賞にもノミネートされている事から一番、本年度のアカデミー賞に近いのではないでしょうか?


第51回TVドラマアカデミー賞発表

『のだめ』が計6部門を制覇!!ザ・テレビジョンが主催する、第51回TVドラマアカデミー賞発表がありました。今回の主要部門の賞は、私もほとんど同じでした。

◆最優秀作品賞→のだめカンタービレ
◆主演男優賞→草なぎ剛「僕の歩く道」
◆主演女優賞→上野樹里「のだめカンタービレ」
◆助演男優賞→堤真一「セーラー服と機関銃」
◆助演女優賞→香里奈「僕の歩く道」
◆新人俳優賞→河本準一「14才の母」次長課長

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今回から、審査員以外に読者票・TV記者票が加わり、かなり個人の審査に偏らなく結果が出たのではないかと思っています。ちなみに、読者票では、主演女優賞は、上野樹里ではなく「14才の母」の志田未来だったのです。


ちなみに・・・読者の作品賞の順位は下記のようになっています。

このクールは私も1位は「僕の歩く道」でした。
さて、読者票の2位は何だか分りますか?(答えは次回に)



1位「僕の歩く道」
2位「たったひとつの恋」
3位「のだめカンタービレ」
4位「Dr.コトー診療所2006」
5位「14才の母・愛するために 生まれてきた」
6位「功名が辻」
7位「セーラー服と機関銃」
8位「嫌われ松子の一生」TBS系
9位「家族 妻の不在・夫の存在」
10位「役者魂!」


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ハケンの品格・花より男子・華麗なる一族-3強対決


いよいよ、冬ドラマも後半に突入致しました。当初は、木村拓哉主演の「華麗なる一族」が2位の「花より男子2」に7%以上の視聴率の差を広げ圧倒的トップだったのですが、ここに来て「花より男子2」が「華麗なる一族」との差を1%縮め、そして、ここに来て私のイチオシドラマ篠原涼子主演の「ハケンの品格」が、猛烈な勢いで、視聴率を20%に乗せて3強ドラマ競争激化となりました。


【視聴率グラフ】→クリックで拡大出来ます。

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前にも書きましたが、個人的満足ランキングは下記の通りですが、年代別満足ランキングも発表されました。


【私のランキング】

1位:ハケンの品格
2位:花より男子2
3位:華麗なる一族


【中高生】

1位:花より男子2
2位:特命係長 只野仁
3位:ハケンの品格


【専・大学生】

1位:花より男子2
2位:特命係長 只野仁
3位:華麗なる一族


【20代社会人】

1位:花より男子2
2位:特命係長 只野仁
3位:ハケンの品格


【30代】

1位:花より男子2
2位:華麗なる一族
3位:特命係長 只野仁


【40代】

1位:拝啓、父上様 
2位:華麗なる一族
3位:花より男子2




第57回ベルリン国際映画祭グランプリ決定


2月8日から18日まで世界3大映画祭の一つであるドイツ・ベルリンで開催されていた映画際が終わりグランプリが決定致しました。今年は、中国映画が、コンペティション部門のグランプリ「金熊賞」を受賞しました。中国映画が金熊賞を受賞するのは、1996年以来11年ぶりになるのです。ちなみに、今、中国は旧歴で2月18日からお正月で、監督やスタッフ、主演の方にとっては、いいお正月を迎える事が出来そうですね。

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世界3大映画祭とは、カンヌ国際映画祭・ヴェネチア国際映画祭・ベルリン国際映画祭と言われています。ベルリン国際映画祭のグランプリ作品を金熊賞、準グランプリを銀熊賞といいます。これは、ベルリンのシンボルが熊である事から、このように言われているわけです。

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今回は日本映画は選出されていませんでしたが、2002年には、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が金熊賞を受賞したのは記憶に新しいですよね。


でも、最優秀作品賞を競うコンペティション部門に日本映画(邦画)の出品はありませんが、他部門には、「武士の一分」や松本大洋氏原作のアニメ「鉄コン筋クリート」、桃井かおり監督の「無花果の顔」、蜷川実花監督の「さくらん」などが上映され話題になっていたようです。


金熊賞:「トゥーヤの結婚」→中国



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【物語】

生きていくために離婚を決意した一組の夫婦が・・。夫は井戸掘りの重労働で体を壊し生活に支障をきたしていたのです。そして妻は、ある条件を満たす再婚相手を探し求めることに。なんと、その条件とは自分と、そして元夫を養ってくれることだった・・・


凄い話ですよね。映画は、モンゴルにてオール・ロケを行い、主役以外の出演者はすべて素人を起用しているそうです。2005年~2006年の金熊賞作品は日本未公開ですが、今回は日本公開されるのでしょうか?是非、観て見たい作品ですね。





バグダッド・カフェ 完全版-ミニシアターBEST2

ミニシアターブームの中、18年前に劇場で観た作品で、ミニシアター系では私のBEST2の作品です。ジャケットからは想像出来ない心温まる映画です。観終わった後は、仕事でストレスが溜まっていても、彼女や彼氏と喧嘩していても、みんな心優しくなれる効果がある不思議な映画です。

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物語は、アメリカに観光旅行に来た中年夫婦が喧嘩をし、太ったドイツ人女性がトランクごと車から放り出される所から始まる。その場所は、なんと周りに何もない砂漠の中、さらにトランクの中身は夫のもの・・・いきなり観客を、この女性はどうするんだろう!と思わせる冒頭の演出から映画に引き込んで行きます。







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砂漠の中にある古びた「バグダッド・カフェ」で繰り広げられる単純な話ですが、これほど映画にのめり込んだ作品は滅多にありません。



バグダッド・カフェに引き込まれる理由は・・・


・太ったドイツ人女性ジャスミンの前向きの明るさ
・素晴らしいカメラワークと映像美
・「コーリング・ユー」の映画にマッチした音楽


です。

当時、劇場で大ヒットし話題になっていましたが、実はあまり期待はしていませんでした。現在VHSはレンタル可能ですが、DVDはレンタル禁止ではないかと思います。かなり前の映画ですが、今の時代だからこそ見て欲しいおすすめの作品です。



また、ここでもう一つ映画ネタを・・・
バグダッド・カフェ 完全版」というように、よく「完全版」・「ディレクターズカット版」というように、DVDが発売される際に、このような売り言葉がついているのを良く見かけませんか?


これは、どういう意味かというと、通常映画館で公開する場合、2時間ぐらいに収める為、見ていて不要なシーンはカット致します。これは、海外の映画では観客調査みたいな形で行われます。そうする事で観客に中だるみなく映画を観てもらうのが目的なんです。


でも、監督は納得しないですよね。
それで、DVD発売時に、カットした部分を完全版・ディレクターズカット版として発売するわけです。もともと、カットされたシーンなので、そのシーンがある事で中だるみをしてしまう事があるわけです。

何も知らなければ、完全版・ディレクターズカット版というネーミングだけで得した気分で借りてしまいそうですね。熱烈なファンにとっては嬉しいですが、初めてみる方は、劇場公開されたバージョンをお勧め致します。




サマーストーリー-遂にDVD化された涙の名作

ミニシアターブームの1980年代後半、大阪では結構有名だった名画館、今はなき三越劇場で観て以来、ずっとDVD化を待っていた作品がついに発売になりました。私の周りで、この映画を知っている人はほとんどいないのが残念なんですが、私のミニシアター作品のBEST3に入る映画なんです。


・1位→ニューシネマパラダイス
・2位→バクダット・カフェ
・3位→サマーストーリー




サマーストーリー」を観に行ったのは、キャッチコピーに惹かれたからなんです。確かこんな感じでした。


「少女には永遠の夏、若者には一瞬の夏だった・・・」


何か・・・心に響きませんか?


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まさに、キャッチコピーどうりに、少女と若者の甘く激しい夏の日の恋を描いた傑作です。あの切なくて胸がしめつけられる程の衝撃と涙のラストは17年経った今でも鮮明に覚えています。ラブストーリーでは私のNO1の映画です。


当時、家内にこの映画は最高だから見て!と薦めた事があるのです。
家内は、レンタル店に借りに行って家で見てる時に私がちょうど帰宅したのです・・・映画はラストのエンディングが流れていました。

家内の目は涙で赤く、そのまま一言も話しもせず無言で寝たのです。かなり胸がしめつけられるくらい苦しかったみたいですね。それぐらいインパクトのある映画です。


残念ながら、この作品はレンタル禁止商品ですが、買ってでも見る価値はあります。私が自信を持ってお勧め出来る作品です。


第30回 日本アカデミー賞発表

2007年2月16日(金)新高輪プリンスホテルで第30回日本アカデミー賞発表がありました。最優秀作品賞には、キネマ旬報でも1位だった、独立系映画会社の作品「フラガール」が受賞致しました。



実は、日本アカデミー賞の選出は、日本アカデミー賞協会の会員5000人の投票で決まるのです。

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映画監督や俳優、松竹、東宝、東映、角川映画の四社とその系列企業の社員がそのため、日本アカデミー賞協会の会員なので、通常は、映画会社の社員は自分の所の作品に投票する場合が多く、作品賞は、邦画大手四社の製作作品が有利になるんですが、今回は、なんと独立系映画会社の作品が選ばれた事は、ゼネコン業界の談合ではありませんが、今後の邦画業界の発展において大きな意味を持つわけではないかと思います。


◆最優秀作品賞「フラガール」
◆監督賞=李相日(フラガール)
◆主演男優賞=渡辺謙(明日の記憶)
◆主演女優賞=中谷美紀(嫌われ松子の一生)
◆助演男優賞=笹野高史(武士の一分)
◆助演女優賞=蒼井優(フラガール)
◆脚本賞=李相日、羽原大介(フラガール)
◆美術賞=松宮敏之、近藤成之(男たちの大和/YAMATO)
◆撮影賞=長沼六男(武士の一分)
◆照明賞=中須岳士(武士の一分)
◆録音賞=松陰信彦、瀬川徹夫(男たちの大和/YAMATO)
◆編集賞=小池義幸(嫌われ松子の一生)
◆音楽賞=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(嫌われ松子の一生)
◆外国作品賞=「父親たちの星条旗」
◆アニメ最優秀作品賞=(時をかける少女)


ちなみに今回は、「賞レースには参加しない」という所属のジャニーズ事務所の方針木村拓哉が優秀主演男優賞を辞退をしています。又、今年から新たにアニメ最優秀作品賞が新設され、「時をかける少女」が作品賞を受賞致しました。


フラガールを見逃した方も多いのではないでしょうか?
そういう事もあり、2月24日(土)より、凱旋上映が決定しました。なんと、入場料金は、感謝の気持ちをこめて1000円均一!です。


【上映映画館】

◆新宿シネマスクエアとうきゅう 3202-1189 
◆シネカノン有楽町 3283-9660
◆渋谷シネ・アミューズ 3496-2888
◆シネ・リーブル池袋 3590-2126
◆シネ・リーブル梅田 TEL:06-6440-5930
◆シネカノン神戸 TEL:078-367-3868


でも、劇場まで足を運べない方・・・
DVDが早くも、3月16日に発売されます。又、同時にレンタルも解禁になりますので、あと1カ月我慢して下さいね。


フラガール公式サイト

2006年度キネマ旬報ベスト10発表

2006年度キネマ旬報ベスト10発表がありました。今年で80回目を迎える、歴史ある賞のひとつです。一般的に最も権威のある映画賞と言われている米国のアカデミー賞よりも1年長く、キネマ旬報ベスト・テンこそ最も権威があるという見方をする映画ファンも少なくないのです。

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映画評論家が選ぶBEST」と「映画ファンが選ぶBEST」とがあり、比較的映画評論家が選ぶBESTは知名度が低い作品が多く、映画ファンが選ぶBESTは知名度が高い作品が多いのが印象的です。

やはり、映画評論家は、一般ファンより、試写会などで年間、数多く観ているので、作品のランキングが違ってくるのかもしれませんが、私はこれを参考にして見逃した作品をDVDでレンタルするようにしているのです。



下記は「映画評論家が選ぶBEST」です。さて、貴方は何本劇場で観ましたか?日本映画は「フラガール」と「ゆれる」のどちらかが1位と思っていましたが、「フラガール」が獲りましたね。


又、外国映画は、クリント・イーストウッドの「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」が1位・2位を独占しましたね。前評判では、「硫黄島からの手紙」の方が高かっただけに2位だったのは以外でした。


FG1   FG2












【2006年日本映画BEST10】


1位 「フラガール
2位 「ゆれる
3位 「雪に願うこと」
4位 「紙屋悦子の青春」
5位 「武士の一分」
6位 「嫌われ松子の一生」
7位 「博士の愛した数式」
8位 「明日の記憶」
9位 「かもめ食堂」
10位 「カミュなんて知らない」


【2006年度外国映画BEST10】

1位 「父親たちの星条旗
2位 「硫黄島からの手紙
3位 「グエムル―漢江(ハンガン)の怪物―」
4位 「ブロークバック・マウンテン」
5位 「麦の穂をゆらす風」
6位 「太陽」
7位 「カポーティ」
8位 「グッドナイト&グッドラック」
8位 「クラッシュ」
10位 「マッチポイント」


【第80回各賞】

・監督賞 根岸吉太郎 「雪に願うこと」
・脚本賞  西川美和 「ゆれる」
・主演女優賞  中谷美紀 「嫌われ松子の一生」「LOFT ロフト」
「7月24日通りのクリスマス」

・主演男優賞  渡辺謙 「明日の記憶」
・助演女優賞  蒼井優 「フラガール」 
           「ハチミツとクローバー」
           「虹の女神 Rainbow Song」

・助演男優賞  香川照之 「ゆれる」ほか
        笹野高史 「武士の一分」「寝ずの番」

・新人女優賞  檀れい 「武士の一分」
・新人男優賞  塚地武雅 「間宮兄弟」
・外国映画監督賞  クリント・イーストウッド 
「父親たちの星条旗」          
「硫黄島からの手紙」

・日本映画ベスト・ワン  「フラガール」 
・外国映画ベスト・ワン  「父親たちの星条旗
・文化映画ベスト・ワン  「あの鷹巣町の その後」




アンタッチャブル-ブライアン・デ・パルマ監督のベスト10

先日、TVで日本後吹替えで見ましたが、この映画は劇場で観るのと家庭のTVで見るのでは全然迫力が違いますね。「アンタッチャブル」は、20年前に劇場に3回も足を運ぶぐらい大好きな映画なんですが、DVDは買っていません。何故なら私の家の小さいTVではこの映画を楽しめないからです。

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私の大好きな監督の、ブライアン・デ・パルマお得意のサスペンス風の映像美に、エンニオ・モリコーネの素晴らしい音楽に迫力のある音響、それに、ロバート・デ・ニーロケヴィン・コスナーショーン・コネリーの真の迫力に迫った演技と4拍子揃った作品は映画館で観こそ、映画の魅力が最大限に引き出されるからです。


シカゴの暗黒街のボス、アル・カポネと、カポネを追い詰める財務局捜査官エリオット・ネスの戦いを描いた作品で、特にマフィア映画と聞くだけで女性の方は毛嫌いする方も多いと思いますが、この作品はサスペンス映画として最後までハラハラ・・・ドキドキしながら観る事が出来ますので、家に40型TVでサラウンドシステムがあれば結構、楽しめると思います。


【戦艦ポチョムキンの階段落ちのシーン】

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この映画の名シーンは数多くありますが、特にセントラル駅でのカポネ一派との銃撃戦の「階段落ち」のシーンは、あのロシア映画の名作、「戦艦ポチョムキン」を再現しており、このシーンは映画史上に残る名シーンだと思います。

この当時、私は映画を選ぶ基準は、監督で選んでいました。この映画、ブライアン・デ・パルマ監督の初期の作品は結構いいので、機会があればDVDで見て下さい。

   




【私の選ぶブライアン・デ・パルマ監督BEST5】


1位:アンタッチャブル
2位:殺しのドレス
3位:ボディ・ダブル
4位:ミッドナイトクロス
5位:レイジング・ケイン
6位:キャリー
7位:ファントム・オブ・パラダイス
8位:ミッション・インポッシブル
9位:フューリー
10位:ブラック・ダリア


*特に5位までは、お勧めです。サスペンス映画なので、DVDでも楽しめると思います。ブライアン・デ・パルマ監督はあの、ヒッチコックの後継者とも言われ、作品中には随所にそれらの作品のアングル、カットを模したシーンが見られます。今も、熱狂的なファンが多い監督です。

恋ノチカラ-私の歴代NO1のテレビドラマが再放送

もう5回は観ています。

私のTVドラマ歴代NO1作品が、「恋ノチカラ」です。
2002年の1月からフジTVで放映さ、それ以降に何度も再放送されており、ファンも多いドラマです。放映時の平均視聴率は16.9%と木曜日の10時からのフジのTV枠にしては決して好調とは言えなかったでしょうが、やはり口伝えで良さが広がっていったのでしょう


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深津絵里堤真一矢田亜希子・坂口憲二西村雅彦という誰もが主役を張れるキャストがこれだけ揃うドラマは今では難しいと思います。普通はこれだけの役者が揃えば、誰かの個性が弱まってしまいがちですが、全員のキャストの持ち味が最大限に引き出されているのです


内容は30代の女性が転職を機に、諦めかけていた仕事・恋愛を取り戻すというどこにでもありがちな話なんですが、このドラマがこれだけ人気がある理由は・・・


元気が出るからです。


仕事や恋に、疲れ、悩んだ時このドラマを観ると本当に頑張らないと!って思わせてくれるんです。さらに、小田和正のヒット曲「キラキラ」が最高にマッチ!悲しいドラマを観ると泣くのは当り前なのですが、元気の出るドラマを観て嬉しくて泣くのは、このドラマ以外に見当たりません。このドラマ舞台になっている、貫井企画という会社をわざわざ、探しに行きましたよ。


【貫井企画】

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しかし、このクールのTVドラマアカデミー女優賞は、深津絵里が受賞したものの、作品賞は香取慎吾の「人にやさしく」なんですよね。これは、どうも納得がいかないのは私だけでしょうか?

◎TVドラマアカデミー賞一覧


さらに放映から5年経過しても、未だにDVDのレンタルは禁止。VHSは置いていますが、レンタル店に行っても1セットしか入っておらず、観たい巻がいつもレンタル中!結局DVDを購入してしまいました。これもメーカーのDVDを売るための戦略なんですね。1セット2万円近くもするので、絶対に借りたい人が多いと思いはずですよ!






余談ですが、私のタイプの女性が、このドラマの中の深津絵里演じる本宮籐子みたいな女性が好みなんですね。(顔とかではなく性格ですよ)


【本宮籐子】

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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ダンサー・イン・ザ・ダーク-ショッキングなラストに唖然

私は大好きな映画でした。

おそらく、これほど評価が分かれる映画は珍しいですが、それでこそ名作映画と思うのです。例えば、10人中、5人が10点、5人が0点の方が、10人全員が7点を付けるより遥かに上だと思います。


いろいろと映画を観ますが、見終わった後、「良かった」と思う映画はたくさんありますが、実は、それって時間が経つと、あまり記憶に残っていないないんです。でも「最高に良かった」映画は結構、記憶に残っているのです。その一つがこの映画なんです。

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物語は、目の不自由なシングル・マザーがたどる悲劇を描いた作品ですが、この映画は確かに毛嫌いする方は多いでしょう!何故ならクセが多いからです。


1.ドキュメンタリータッチの映画
2.ミュージカル映画
3.監督お得意の揺れるカメラワーク
4.240分と長い
5.不条理で思いっきり暗い映画




反対を言えば、このクセがこの映画の最大のいい所なのですが、たまたま私は完全にハマリましたよ~。でも、嫌で気分が悪くなる方の気持ちも分らないでもないです。あまりにも不条理で納得がいかず、見終わった後は
しばらく、憂鬱になるかもしれません。

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まだ、見ていない方は、体調のいい時に一度、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?



ところで・・・

カンヌ映画際パルムドール賞とカンヌ映画祭グランプリの違いって分りますか?


実は「カンヌ映画祭グランプリ」は準グランプリで、「カンヌ映画際パルムドール」こそが真のグランプリなのです。よくDVDのパッケージに「カンヌ映画祭グランプリ」と書いてあれば、NO1になった作品なのか?日本人は騙されてしまいそうですね。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は、カンヌ映画際では、かなりの話題になった真のグランプリ映画なのですよ。



テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

フォロー・ミー 是非DVD化希望

私が大好きな映画に、「フォロー・ミー」という1972年製作のアメリカ映画があるんです。知る人は知る名作映画です。主演は、ウディ・アレンの元恋人のミア・ファロー、監督は「第三の男」のキャロル・リード、音楽は007シリーズのジョン・バリーで、今やこのサントラ盤は、かなりの高額な価格が付き入手も困難です。(写真はファン限定のサントラの海外盤の非売品です。)

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もともとは、舞台劇を映画化した地味な映画なんで、妻の浮気を疑った夫が探偵を雇い、妻を尾行させるのですが、妻は探偵が尾行している事を知り、反対に尾行されるのを楽しみになって行く・・・という話なんですが、この映画の「Follow Me」私に付いて来て!というタイトルどうり、尾行シーンが最大の見せ所で、音楽も見事にマッチした映画史上に残る名シーンだと思います。

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周防監督の「Shall we ダンス?」の探偵事務所の壁に「フォロー・ミー」のポスターが貼ってあったのを見て、監督のこだわりに感動したぐらいです。

私は、数十年前にTV放映されたのをVHSでダビングしたのを持っていますが画像も汚く、音声多重で録音されているので、是非DVDで観たいのでDVD化をしてほしい1本です。

スネーク・フライト-全米熱狂NO1大ヒットの言葉に騙されるな!

ボックスオフィスという言葉はご存知ですか?

アメリカでは、映画興行成績を表す言葉はボックスオフィスと言います。これは、週末~1週間のランキングを毎週発表しています。例えば、全米NO1大ヒット映画と言えば凄い映画と錯覚しがちですが、実はあまりたいした事はないのです。


何故なら、初登場で1位で、翌週から興行成績ランキングが下がっても、表記は全米NO1なのです。例えば、人気作品が既に10週以上経過していると、初登場でも公開館数が多ければ1位になってしますのです。反対に言えば、初登場で公開館数が多くてNO1にならない映画はたいした事がないのです。結構、そういう意味でみんな宣伝文句に騙されているわけです。

現在のボックスオフィス


SF







スネーク・フライト」も全米熱狂NO1大ヒットと宣伝を掲げた映画です。少し有名なのは、サミュエル・L・ジャクソンぐらいです。アメリカで公開されたのは、2006年の8月、この当時は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンチェスト」・「ワールド・トレードセンター」が公開されていましたが、既に公開から数週間経過していましたし、公開館数は3555館だったのでNO1にならない事自体がおかしいわけです。


でも映画は、好き嫌いはあるものの1時間46分と短めで普通に楽しめますよ!高度1万メートルの上空で数千匹の巨大蛇が出現・・・やはり怖い物見たさってありますよね。本当か嘘か分かりませんが、アメリカの映画館で観客の一人が館内に蛇を忍ばせ館内が大パニックになったそうです。


劇場公開はすぐに終わってしまいましたが、DVDは4月20日に発売が決定しました。同じ蛇パニック映画の「アナコンダ」と比べればかなりレベルが落ちるB級アクションですので、レンタルでお楽しみ下さい。




スネーク・フライト公式HP

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ラッキーナンバー7-予測不能の大どんでん返し映画

久しぶりに面白いアメリカ映画を観ました。この映画の面白さは繊細に練られた脚本に、最高の演技派俳優陣。冒頭から、あらゆる所に伏線が引かれ、最後まで予測不能の展開が続いていくだけに、考える隙を与えない程映画にのめり込みます。とにかく予備知識一切なしで見る事をお勧めします

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この映画を観た後、最後にタイトルの「ラッキーナンバー7」の意味について考えてみて下さい。私も、このタイトルには、どうも内容とは、かけ離れ違和感があったのですが、良く考えると「なるほど!」と思ってしまいました。以外と知らずに見逃している方が結構多いと思います。


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最初は友人と食事をし、少しほろ酔い気分で眠たくなり映画館で寝ようと思い入った映画館がこの映画を上映していたんです。オールナイトだったので入場料金も1300円だったので安眠には最適。しかし、冒頭からの面白さに反対に目が覚めてしまいました。


この映画の制作会社を見てみるとワーナーやパラマウントのようなメジャー会社でなくインディペンデント(独立系)の会社なんですね。反対にメジャーではないだけに、予算も少ないので面白い映画に出来上がったのではないかと思います。


ラッキーナンバー7公式HP

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2007年TVドラマ第1期視聴率途中経過

2007年度第1期TVドラマの番組が始まる前に視聴率の予想を致しましたが
途中経過が発表されましたので感想も書きたいと思います。


【2007年度第1期TVドラマ大胆予想】 


月:東京タワー(速水もこみち)→18.5%(実績15.11%)

◆視聴率が少づつUPして来ています。倍賞美津子の演技が最高ですね。後半に向かって盛上がりそうな予感が致しますので視聴率はもう少しUPしていくと思います。


火:今週妻が、浮気します(ユースケ・サンタマリア)→13.5%(実績10.94%)

◆視聴率は毎回低下傾向に。ユースケ・サンタマリアは面白いのですがストーリーの展開が遅すぎますね。


火:ヒミツの花園(釈由美子)→9.5%(実績13.18%)


◆予想外に面白いです。釈由美子も初コメディに挑戦ですが、以外とはまっています。


水:ハケンの品格(篠原涼子)
→17.7%(実績18.88%)

◆ストーリーも面白く、篠原涼子の演技も最高です。今クールダントツのNO1です。


木:エライところに嫁いでしまった! (仲間由紀恵)→16.8%(実績14.53%)


◆仲間由紀恵の演技はごくせん+トリックのまんまですが、脇役が弱いだけに結構頑張っている思います。ただ、毎回ワンパターンでなく、違う展開があれば面白いのですが・・・


木:キラキラ研修医(小西真奈美)→9.5%(実績10.73%)

◆あまりにもばかげているので、初回を見て辞めました。


木:拝啓、父上様(二宮和也)→14.2%(実績13.13%)


◆こちらも展開が遅く、少し疲れるので初回を見て辞めました。


金:わるいやつら(米倉涼子)→13.8%(実績12.06%)




◆DVDが発売してからレンタルでまとめてみようかなと思っています。


金:花より男子2 リターンズ(松本潤)→14.8%(実績20.18%)




◆前作よりもさらにパワーアップして期待していたより、かなり面白いです。金曜日のこの時間帯で20%越えはたいしたものです。


金:特命係長 只野仁(高橋克典)→10.6%(実績14.43%)


◆こちらは、ほとんど見ていませんが、以前とほとんど同じですね。やはりエッチなシーンがあるので視聴率も高いのかな?


土:演歌の女王(天海祐希)→15.1%(実績9.77%)


◆あまりにもバカバカしく完全に期待ハズレです。天海祐希さんが好きなので観ていますが、彼女が出ていなかったら観ていません。


日:華麗なる一族(木村拓哉)→22.5%(実績24.86%)




◆お金がかかっているし、キャスティングも最高だし予想どうりですね。ただ、日曜日の夜にどろどろした人間関係のドラマを観るのは少しつらいですね。


【私のドラマランキング(途中経過)】 


1位:ハケンの品格
2位:花より男子2 リターンズ
3位:華麗なる一族
4位:東京タワー
5位:エライところに嫁いでしまった



【主題歌】


◆ハケンの品格→見えない星/中島美嘉



ディパーテッド-ゴールデングローブ作品賞受賞

満員でした!どうしても、オリジナルの「インファナルアフェア」を観た方は、比較してしまいがちですが、ハリウッド映画話題作の「ディパーテッド」を1本の映画として観た方がいいですね。2時間32分ですが、原作も良くキャストもいいので全く長さを感じさしません。

DP2






往年の映画ファンには、「タクシードライバー」「ニューヨーク・ニューヨーク」巨匠マーティン・スコセッシと言えば懐かしいですが、マーティン・スコセッシ監督が、この映画を撮ることで少し難しくさせているかも知れません。これだけの巨匠だけにまだ1度もアカデミー賞を受賞していないのも大衆向けよりマニア向けの監督かもしれませんね。



DP1






ただ、残念なのは、レオナルド・ディカプリオマット・デイモンが同じ画面に登場するシーンが数分しかなく、まるで、ブラッド・ピッドジュリア・ロバーツ主演の「メキシカン」みたいです。それでも、そういう事を全く感じさせないのは、名優、ジャック・ニコルソン存在が大きいのではないでしょうか?


予習としては、少しはストーリーを知っておいた方がいいでしょう!全く知らないと映画に入り込むまで時間がかかるかも知れません。又、この映画を観て良かった方は、是非、オリジナルの「インファナルアフェア」を復習としてお勧め致します。





ディパーテッド 公式HP

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インファナル・アフェア-ディパーデッドがリメイク

香港では公開されるやいなや話題沸騰!映画製作にネタのないアメリカメジャー会社ではリメイク化権争奪戦が始まり、ハリウッド史上最高金額でワーナーブラザーズがリメイク化権を勝ち取ったのです。

そして現在公開中の、ブラッドピット制作、レオナルド・ディカプリオマット・デイモン主演の「ディパーテッド」が、この映画のオリジナルなのです。既にゴールデングローブ賞で監督賞を受賞しアカデミー作品賞にもノミネートされている話題作です。

IF

インファナル・アフェア」は2002年度の香港のアカデミー作品賞を始め主要7部門を獲得し、2002年度の香港の興行収入全体の17%のシェアを占めたのです。ちなみに、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が日本では15%だったので、いかに香港の人々を熱狂させたか分かりますよね。






特に観たいわけでもなかったのですが、劇場鑑賞券をもらったので、当時「インファナル・アフェア」を観に行ったのですが、CGなど一切なしで最後まで予測のないストーリーに翻弄され、これぞ本物の映画と呼ぶのに相応しい作品です。明日、あまり気が進みませんが「ディパーデッド」を観てきます。




インファナル・アフェア公式HP


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友へ チング-韓国映画史上興行記録を更新

劇場で観たのに、正直はっきりと覚えていないんです。全体のストーリーはだいだい覚えているのですが、みんなが泣いたという、ラストシーンがどうしても思い浮かばないのです。

韓国では「シュリ」が持つ観客動員数を軽々と抜き去り、韓国映画史上のあらゆる興行記録を更新した映画と聞き、かなりの期待をして観にいったのですが、凄く良かったという印象はないですよね。

しかし、私のチング(友)が、この映画が大好きらしく、既に10回以上は観ているのです。それだけではありません。映画のワンシーンで、仲のいい友達4人でプサンのジャガルチ市場を駆け抜けるシーンがあるのですが、特にこのシーンが大好きらしく、わざわざプサンに行って、真似して走りにいったのです。

C2C1







DVD版では音声選択に 日本語吹き替えのほかに 「関西弁吹き替え」があり、これはソウルに比べて 釜山は方言の訛りが強いことから、 日本語の標準語と 関西弁の関係と対応させたもらしく、関西弁で観ると、グッ~とくるものがあるかもしれません。





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Author:riribaby
1961年大阪生まれ。映画あずみ・スカイハイの北村龍平を輩出した第1回インディーズムービーフェスティバルを立上げる。又、故淀川長治さんとジョイントセミナーを実施し話題に。

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