もう騙されない!映画・TVドラマを100%満喫する鑑賞法

メーカーのうたい文句に騙されないための映画・TVドラマの鑑賞法や業界情報から業界仕掛人まで、さまざまな切り口でエンタメ情報を紹介していきます。

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「おくりびと」

本当久々にいい映画を観ました。

「おくりびと」




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前から新宿ピカデリーで観たいと思っており休日に何回も足を運んだのですが、最終回の上映が18時なので満席で観れなかったのです。

昨日は気合を入れて45分前に行ったのですが、もう前3席しか空いていなかったので、仕方なく歌舞伎町の中にある古い映画館にしましたのです。

期待してみた映画は以外と期待はずれに終わる事が多いのですが期待以上でした。

最近の邦画のヒット作品は、TVドラマの劇場版が中心でしたが、「おくりびと」を観て、邦画もまだまだ捨てたものではないなあと嬉しかったです。

納棺師の話ですが、一歩間違うと本当に暗く面白くない映画になってしまうところを監督の滝田洋二郎は見事に面白く、夫婦の愛、親子の愛をまぜながら感動的に描いています。久石譲の音楽もよかったです。



どうしても、「東京タワー」のようにお情けちょうだい的に描きがちですが、本当に自然に描いているので自然と涙が出てくるのです。

おそらく本年度のアカデミー賞を独占すると思います。



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新垣結衣 『恋空』 

ちょっと前の話ですが、私の好きな映画が早くもDVD化されます。

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確か、昨年のクリスマスイブの24日 『恋空』を観た。

窓口で『恋空』と言った。
そうするとチケットを2枚差し出された。

まさか男一人でクリスマスイブの日に『恋空』を一人で観るとは誰も思わないのだろう!

お決まりの真ん中より少し後ろの一番端に座る。
万が一の時に、涙だけは、見られたくないからです。

場内が暗くなる。





もしもあの日
きみに出会っていなければ

こんなに苦しくて
こんなに悲しくて
こんなにせつなくて
こんなに涙があふれるような
想いはしなかったと思う。


けれど、
きみに出会っていなければ

こんなにうれしくて
こんなに優しくて
こんなに愛しくて
こんなに温かくて
こんなに幸せな気持ちを
知る事もできなかったよ・・・・。



最初から
ぐっときた。

さらに後半から自分の胸が苦しくなった。
観るのがつらくなった。


恋の終わりが
こんなに苦しいのなら
あたしはもう二度と
恋なんてしない。


また、ぐっときた。


そっと、ティッシュで涙をぬぐう。
でも、涙が止まった頃に、次の涙が溢れる。

鼻水もぬぐう。
でも、鼻はかみたくなかった。

泣いている事を回りに知られたくなかったから。
でも、そっと拭いた。

映画が終わってしばらくして劇場を後にした。


私にも同年代の息子がいる。
でも、今は離れて暮らしている。

イブの夜、思わず息子に電話をした。
留守番電話だった。

もっと、切なく悲しくなった。



【新垣結衣出演作品】




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『母べえ』ぴあ満足度ランキング1位

1月26日公開映画、ぴあ満足度ランキングの平均得点91.5点で1位で輝いた作品は、日本映画界を代表する名匠、山田洋次監督作品

『母べえ』


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1 私も初日に観に行きましたが、あの『ニューシネマ・パラダイス』以来の衝撃を受けました。

共通するのは、観客を泣かそうとしている映画ではなく最後にドバッツと涙が自然に湧き出て
止まりません。

2月7日から始まるベルリン映画際にも出品され金熊賞を狙える作品だと思うし、日本映画アカデミー作品賞をはじめ、独占するのではないかと思っています。

日本では興行収入30億円を見込む好スタートを切り、『ALWAYS 三丁目の夕日』と並ぶ昭和初期の日本を描いた名作が又、誕生しました。

これを機会に山田洋次監督の作品にふれてみてはいかがでしょうか?
赤色は日本アカデミー賞作品賞に輝いた作品で過去に4度も受賞しています。


【山田洋次監督作品】


●「男はつらいよ」シリーズ(全48作、1969年~1995年)
●「二階の他人」(1961年、監督デビュー作)
●「下町の太陽」(1963年)
●「馬鹿まるだし」(1964年)
●「馬鹿が戦車でやってくる」(1964年)
●「なつかしい風来坊」(1966年)
●「吹けば飛ぶよな男だが」(1968年)
●「家族」(1970年)
●「故郷」(1972年)
●「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)
●「遙かなる山の呼び声」(1980年)
●「キネマの天地」(1986年)
●「ダウンタウン・ヒーローズ」(1988年)
●「息子」(1991年)
●「学校」(1993年)
●「虹をつかむ男」(1996年)
●「学校II」(1996年)
●「虹をつかむ男 南国奮斗篇」(1997年)
●「学校III」(1998年)
●「十五才 学校IV」(2000年)
●「たそがれ清兵衛」(2002年)
●「隠し剣 鬼の爪」(2004年)
●「武士の一分」(2006年)
●「母べえ」(2008年)




◎山田洋次監督作品全予告篇集

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プロフィール

riribaby

Author:riribaby
1961年大阪生まれ。映画あずみ・スカイハイの北村龍平を輩出した第1回インディーズムービーフェスティバルを立上げる。又、故淀川長治さんとジョイントセミナーを実施し話題に。

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